東野圭吾の傑作ミステリー小説「探偵ガリレオ」
■ 探偵ガリレオ 〜東野圭吾
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科学を題材にした短編集
+ 探偵ガリレオ 〜東野圭吾
ジャンル : ミステリ
出版社 : 文春文庫
初版刊行 : 2002年2月10日
お薦め度 : ★★★★
+ あらすじ
突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮かんだデスマスク、幽体離脱した少年……警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。 解説・佐野史郎
+ 管理人レビュー
なんだ!?と驚かせるような事件や原因不明の事件を草薙と湯川のコンビで次々と謎を解明していく様が、読んでいてスッキリした気持ちにさせてくれる。この先どうなるんだろう、と思っても短編集なのでひっぱられすぎることもなく、サクッと解決が読めるところも短編集の魅力の一つだろう。
探偵ガリレオは、
予知夢
、
容疑者Xの献身
と続編が登場しているキャラクターでもある。
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